ご挨拶

南越ケミカル株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は、食品添加物製造から事業をスタートし、細菌検査用培地の製造販売、毒物劇物の製造、体外診断用医薬品の製造へと事業領域を広げ、お客様の多様なニーズにお応えしてまいりました。
今日まで事業を続けてこられましたのは、お取引先様をはじめ、関係する多くの皆様のご支援とご信頼のおかげであり、心より御礼申し上げます。
近年、ものづくりを取り巻く環境は大きく変化し、お客様から求められる品質、安定供給、対応力はこれまで以上に高まっています。
そのような中で当社は、これまで培ってきた技術と品質管理のノウハウを基盤に、クリーン環境を活かした小分け・充填・包装といった分野にも対応の幅を広げ、より多様なご要望にお応えできる企業を目指しています。
私たちが大切にしているのは、単に製品をつくることではなく、お客様に安心してお使いいただける品質を、安定してお届けし続けることです。
その積み重ねが信頼につながり、会社の価値になると考えています。
また、より良いものづくりは、社員一人ひとりの誠実な仕事と成長によって支えられています。
これからも、人を大切にし、技術を磨き、品質を追求しながら、社会に役立つ企業であり続けたいと考えております。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


南越ケミカル株式会社
代表取締役社長 中庄司 治和

本社工場

会社概要

社名 南越ケミカル株式会社 NanEtsu Chemical Co.,Ltd
所在地
本社
福井県越前市広瀬町123-11-1 
TEL:0778-23-6900 
FAX:0778-23-6901
第一工場
福井県越前市広瀬町123-1
代表者 代表取締役社長 中庄司 治和
設立年月日 1989年11月
資本金 10,000,000円
従業員数 32名(2026年4月現在)
薬剤師1名/臨床検査技師2名/食品衛生管理責任者1名/危険物取扱者2名)
業務内容 1.細菌検査用培地の製造販売・委託製造
2.体外診断用医薬品の製造
3.毒物劇物の製造
4.クリーン環境での小分け・充填・包装受託
施設面積
敷   地
本社/2666㎡ 第一工場/231㎡
建物延面積
本社/1140㎡ 第一工場施設/317㎡
保有設備

クラス100(グレードA)クリーンルーム 4機、 クラス10000(グレードB)クリーンルーム 2機、 滅菌機 9機、 自動充填機 3機、 その他オートクレーブ等

主要取引先
  • 富士製薬工業株式会社
  • 関東化学株式会社
  • 極東製薬工業株式会社
  • 島津ダイアグノスティクス株式会社
  • 製薬メーカー
  • 食品メーカー
  • 各種検査施設

沿革

  1. 1989年11月

    南越ケミカル株式会社を設立
    武生市広瀬町123-1に食品添加物製造工場を建設
    食品添加物製造業 許可取得(丹保第824号)

  2. 1991年11月

    同地に鉄骨2階建ての社屋を新築

  3. 1992年1月

    細菌検査用培地の製造販売を開始

  4. 1993年12月

    鉄骨2階建ての製造所を増設

  5. 1995年5月

    鉄骨平屋建の倉庫を増設

  6. 1996年1月

    資本金1,000万円に増資

  7. 1998年12月

    武生市広瀬町123-11-1に鉄骨2階建の社屋を新築
    本社を同地に移転

  8. 2006年8月

    本社製造所増設

  9. 2011年8月

    本社倉庫増設

  10. 2011年12月

    体外診断用医薬品製造業 登録(18EZ280005)

  11. 2013年2月

    毒劇物製造業 登録(第48313001号)